2013年06月30日

宮澤佐江を「SNH48専任」に決心させた出来事

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SNH48専任になった宮澤佐江(22)が出した答えは、吉と出るのか。宮澤は今月8日の選抜総選挙で「SNH一本に力を入れていきたい」とAKB48との兼任解除を突然宣言。これにより、AKB48の34枚目のシングル曲を歌うメンバーを決める「34thシングル選抜じゃんけん大会」は不参加となった。じゃんけん大会もそうだが、日本での露出が極端に減る。人気面からすれば、かなり痛手のはずなのに、なぜAKB48を“捨てた”のか?

 事情を知る出版関係者は「5月25日に中国・上海で行われたSNH48のコンサートが大きかったのでは?」と明かす。

「宮澤はビザが取得できずに歌うことはできなかったのですが、ステージに登場しただけで中国人ファンから大きな声援が起きた。しかも、日本語で『さえ〜!』と呼ぶファンもいた。宮澤はまだ中国語をマスターできずにカンペを見ながらメンバーと会話したそうですが、それでも温かい拍手が起こった。そんなファンに宮澤は涙を流したそうです。“SNH一本で頑張ろう”と心に決めた大きな出来事になったはずです」

 さらに、宮澤をSNH専任に動かしたのは、専用劇場「SNH48 星夢劇院」の存在だ。来月にはオープン予定だが、これまでのSNH公演は宮澤からみるとパフォーマンスが未熟すぎたという。専用劇場に耐えうるものにするため、メンバーの“指導”に力を入れたい思いが強いという。

「2期生募集が終わり、メンバーも一気に増える。1期生にダンスなどを教えてきた宮澤が果たす役割は、さらに大きくなる」(前出の出版関係者)

 たとえじゃんけん大会に出られなくても、SNH48を何とかしなくては…。そんな思いが宮澤を突き動かしたのだろう。


posted by うっちゃん7A at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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