2013年04月30日

相撲協会公認ソング AKB、ももクロでなくなぜ風男塾?

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国技・相撲の応援曲が男装女子ユニット「風男塾」(ふだんじゅく)の新曲「RIKISHI―MAN」(5月15日発売)に決定。90年近い歴史がある「日本相撲協会」初の公認ソングだが、その栄えある歌い手が人気のAKBやももクロ、モー娘。じゃないとは…。

 風男塾はピン芸人はなわ(36)がプロデュースする男装女子8人組で、かつてはスザンヌ(26)が所属していた。そんなアイドルグループの“第三極”が国技の公認歌をゲットした“決まり手”は2つある。まずは、はなわの存在だ。

「はなわは芸能界屈指の好角家。九州場所でゲスト解説を務めたり、武蔵丸の断髪式に呼ばれたり、白鵬とも親交があったりする。相撲人気低迷に頭を悩ませていたはなわは昨年、相撲の応援歌を作った。今年に入り相撲協会を自ら3度も訪ね直談判し、『どうしても相撲を応援したいんです!』と熱弁を振るい、協会を口説き落とした」(芸能関係者)

 もう一つは、風男塾の“宝塚歌劇団的”な特性だ。

「AKBなどと風男塾が決定的に違う点はファン層。男性ファンの多い前者と比べ、風男塾は10代女性ファンが8割と圧倒的。若い女性ファンも取り込みたい協会側は“風男塾でイケる”と踏んだ格好だ。加えて、その楽曲はアイドルソングというより、もともと応援ソングが多かった」(音楽関係者)

 26日には東京・両国国技館で認定式が行われた。メンバーの衣装について、はなわは「さすがに(女子に)まわしはマズい。でも、できるっちゃできる」と下ネタを飛ばしたが、その裏には相撲協会を“寄り切った”情熱があった。


posted by うっちゃん7A at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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