2013年11月30日

能年超え!? CM10本に激増した有村架純の“魅力”

NHKの朝ドラ「あまちゃん」でブレークした女優・有村架純(20)が短期間でCM契約本数を大幅に増やして話題になっている。

 ザッとあげると「プレナス」(持ち帰り弁当ほっともっと)、「亀田製菓」「サイゲームス」「フロムエーナビ(パン田くん編)」「ワーナーミュージック」「ローリーズファーム」(ファッション通販)、「ABCマート」「ジャパンゲートウェイ」(化粧品)、
 「伊藤園」「NHK―AC(スマホマナー編)」。有村が「あまちゃん」に出てからCM出演に加速がついた。

 主役の能年玲奈が終了後にCMが1本しか決まっておらず、有村が能年に大きく差をつけたことになる。この“現象”についてある広告代理店関係者はこう説明する。

「CM契約では数年かけて2桁本数にもってきた例は少なくないが、有村はわずか半年余で達成したことになる。ギャラも有村はまだ新人待遇ですから、1本あたり推定1000万〜2000万円程度。金額もお手軽だし、先物買いでスポンサーが殺到したとみていい」

 有村は兵庫県伊丹市出身。08年、中3の時、ドラマを見ていて「自分ならこう演じる」と考えている自分に気づき、女優を目指す気になったという。09年暮れ、現事務所「フラーム」のオーディションを受けて合格。翌10年5月にドラマ「ハガネの女」(テレビ朝日)で芸能界デビュー。「あまちゃん」では若き日の小泉今日子を演じて話題に。脇で出た11月25日放送の「こうのとりのゆりかご」(TBS)も13.1%を取り、勢いに衰えはない。

「問題は今後軸足を置くのがCM業なのか女優業なのかという点。CMのため汗を流すのではなく、やはり女優業で認められ、その結果、CM本数が増えていくという展開が理想的です」(芸能評論家の金沢誠氏)

 有村は事務所先輩の広末涼子や小雪らを追い越すことができるか。


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2013年11月29日

フジ社長、いいとも後番組はバラエティー 中居ら後継「まだ決まってない」

フジテレビの亀山千広社長が29日、東京都内の同局で行われた定例社長会見で、3月に終了する長寿番組「笑っていいとも!」の後番組について「バラエティーでいきたい」との見解を示した。

 亀山社長は「3月に放送終了という決断をしました。1月に放送8000回を迎える。タモリさんサイドと話をさせてもらった。(テレビ局で)視聴率3位のなかで、新しいタイムテーブルを作りたかった」と終了に至った経緯について説明。

 続いて、「終わりますと言ったのではなく、どういう形がいいですかと話し合いました。フジテレビの象徴である『いいとも』。出演者で育った方がゴールデンで番組を持ったりした。タモリさんの功績はフジテレビ全員が感謝してやまない。タモリさんには尊敬しかない」と長年司会を務めたタモリへの感謝を強調した。

 後番組について、亀山社長は「次をどう継承していくのか、その先は全社をあげて尊敬に応えるべくフィナーレにむかっていきたい。(後番組は)バラエティーで行きたいと思っています。偉大な番組の後なので、どうなるか実はまだ決まっていません。いいともの偉大さを改めて痛感している。でも、それを超えるものを出してくれると期待しています」と大人気番組の後継に期待と不安が入り交じっている胸中を明かした。

 また、同社長は「あの時代にあの時間帯でタモリさんを起用したのがすべてだと思う。夜の芸人さんでサングラスをかけた方を、帯で。かっこいいテレビ局だと思った。若い人にもかっこいいテレビ局に入ったと思える番組を作ってもらいたい」と若手社員の奮起を促した。

 後続番組の人選については、SMAPの中居正広(41)らの名が浮上しているが、「どうなるか、実はまだ決まっていません。いいともの偉大さをあらためて痛感している。でも、それを超える番組を出してくれると期待しています」と話した。
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2013年11月28日

佐々木希「子供本当に欲しい」 結婚の「妄想」は消えたが…

モデルの佐々木希(25)が28日、都内で、ファッション誌「with」(講談社刊)のPRイベントに登場した。

 読者ブロガー集団「with girls委員会」の委員長と婚活部部長に就任し、京都や沖縄などのミスご当地9人と、ガールズトークを展開。「今は結婚をする気はないんです。若いころは理想の結婚に妄想をふくらませてましたが、あんまり考えなくなりました。昔より現実的になったのか…」と“人生の春”はほど遠い様子ながらも、「子どもは本当に欲しい」と出産願望を語っていた。
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2013年11月27日

小泉抜きで「潮騒のメモリー」? どうなる、紅白“あまちゃんコーナー”

紅白戦線、異状アリ……。目玉なし、サプライズなしの出場歌手発表から一夜。イマイチ派手さに欠ける面々に、「特別枠」への注目がより一層集まっている。

 何といっても、メーンイベントは「あまちゃんコーナー」。25日の会見では制作サイドの歯切れも悪く、制作統括の山田良介氏は「これからですね、まだ何とも……。やっと出場発表にこぎつけられたので。何とかしないと、とは思っていますが……」とゴニョゴニョ。ヒロインの能年玲奈(20)を紅白PR大使に任命したはいいが、能年の母親役を演じ、「潮騒のメモリー」が大ヒットした小泉今日子(47)は「ゆっくりしたい」という理由で首を縦に振らず、交渉はかなり難航している。

「あまブーム」に火がつくと、NHKは早い段階から“あまファミリー”へのアピールを開始。小泉、薬師丸ひろ子(49)、小池徹平(27)、ピエール瀧(46)を「鶴瓶の家族に乾杯」にゲストとして呼び、「アメ女」センター役の足立梨花(21)を「七人のコント侍」(BSプレミアム)のレギュラーに抜擢した。さらに、10月からは橋本愛(17)主演のドラマを放送中。今月29日には、「薬師丸ひろ子35周年記念コンサート」の模様を放送する予定だ。

「『GMT』メンバー、古田新太、クドカン、ピエール瀧などは出てくるでしょう。薬師丸ひろ子は微妙といわれていますが、出てくれるのではという話です。10月に開いたコンサートでは『潮騒のメモリー』を歌わなかった。“音痴”という設定への配慮だったといわれています。それだけ『あまちゃん』を大事にしているのだとすれば、OKの可能性もある」(芸能関係者)

■楽天とのコラボ説も

 とはいえ、最終的に小泉が出なければ、「ホンモノの潮騒のメモリー」は完成しない。

「もし小泉が出なかった場合は、出場歌手で『潮騒のメモリー』を大合唱するしかない。能年が指揮者のようなポーズをして、みんなを引っ張る。本編でも少し登場しましたが、岩手県出身の楽天・銀次選手のゲスト登場もあるかもしれません。楽天の日本一は今年の目玉ニュースですからね。民放で『あまちゃん』の舞台裏をペラペラしゃべっている渡辺えりは声がかかっていないようですが、いざとなれば、オファーするかもしれません」(前出の関係者)

 制作サイドの右往左往が丸見えの紅白なんて、見ててなんだか複雑……。
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2013年11月26日

ももクロ、エビ中に続くのは? スターダスト

ももいろクローバーZや私立恵比寿中学を輩出している芸能プロダクション・スターダストプロモーションには、彼女たちに続いてブレイクを狙うアイドル・グループが在籍している。アイドルをこよなく愛するコラムニスト・山口真木が、その魅力を分析した。(リアルサウンド編集部)

 アイドルの歴史を振り返ってみると、「こんな大物女優が、昔アイドル・グループにいたんだ!?」と驚くことがときどきありますよね。たとえば上戸彩はZ-1という4人組アイドルのひとりでしたし、満島ひかりはFolder5のメンバーとしてユーロビートでぴょんぴょん踊っていました。そんな「ビッグネーム輩出ユニット」として史上最高のコスト・パフォーマンスを見せたのは、「桜っ子クラブさくら組」でしょう。

 1991年4月から1994年8月に放送されていたテレビ朝日のドタバタ・バラエティ番組『桜っ子クラブ』。若き日のSMAPやTOKIOもレギュラー出演していたので、熱心にご覧になっていたアラフォー女子のみなさんもいらっしゃるのではないでしょうか。ちなみに「SMAP 森くん ハイキック」で動画検索するとヒットする、活気あふれる番組です。そんな『桜っ子クラブ』のメインに据えられたのが「桜っ子クラブさくら組」という女の子ユニットでした。

 番組のタイトルからして、この4年ほど前に終息したおニャン子クラブ・ブームの再燃を狙った企画だったことは明白ですが、大きなヒットにはならず、シングルを3枚リリースして番組終了と共にひっそり解散しました。グループとしての知名度はおニャン子の足下にも及ばないものの、その後のメンバーの活躍ぶりを見れば「桜っ子クラブさくら組」の偉大さに気づきます。

 まず、今や国民的女優と呼ぶべき菅野美穂。のちに「美の化身」と謳われる中谷美紀。ドラマ『高校教師』(TBS)で一世を風靡した永遠のロリータ、持田真樹。グラビア界に君臨し坊主ヌードで世間の度肝を抜いた井上晴美。ふしぎな魅力で芸能界を生き抜いている加藤紀子。グラビアでも歌手としても人気だった中條かな子は野球選手と結婚した今でも広島のローカル・タレントとして活躍中。大山アンザもハードロックバンド、ヘッド・フォン・プレジデントのボーカルとして健在。どうです。メンバーは流動的でしたが、のべ39人のうち少なくとも7人は今でもなんらか芸能活動をしていて、解散して20年近く経過しているにもかかわらず、現存率は17.9%です。

 おニャン子クラブのメンバーは52人でしたが、今でも現役、あるいは世間に名が通っているといえるのは、国生さゆり、城之内早苗、渡辺美奈代、渡辺満里奈、工藤静香の5名ぐらいでしょう。空前のブームを巻き起こしたおニャン子でさえ現存率9.6%ですから、桜っ子クラブさくら組がいかに豊作のモンスター・グループだったかがおわかりいただけるでしょう。

 そんな桜っ子クラブさくら組の代表曲が、「なにがなんでも」です。ビーイング系アーティストへの提供で知られる川島だりあの作詞で、作曲はあの織田哲郎。1992年11月25日にリリースされたこの曲は、アイドル・ソングのお手本のようなキュートなナンバーです。そして、これを歌い継いでいるグループが、きたる12月8日にさいたまスーパーアリーナでの公演が決まり、2014年にさらなる大ブレイクが期待される私立恵比寿中学(以下、エビ中)です。

 エビ中の「なにがなんでも」は、インディーズ時代のカバー・シングル(2010年2月14日リリース)に収録されています。ちょっとエッチな歌詞や「テレフォンボックス」などのくだりが修正されていますが、初期エビ中のレパートリーとして歌われていました。

 さて、ここからが今回の本題です。申し遅れましたが、今回のテーマは「スターダストプロモーションのアイドル・グループ」です。急にすみません。

 スターダストプロモーションはご存じのとおり、常盤貴子、松雪泰子、中谷美紀、竹内結子、柴咲コウ、北川景子などといった多くのトップ・スターを抱える芸能プロダクションですが、ももいろクローバーZやエビ中が所属する「3Bjunior」と呼ばれるセクションがあり、すでにももクロ、エビ中に続くアイドル・グループがスタンバイしています。

■チームしゃちほこ
 名古屋在住の6人組。秋本帆華、咲良菜緒という美少女ツートップを擁しています。2011年に結成され、今年6月には「首都移転計画」なるシングルで全国メジャー・デビュー。金のしゃちほこを頭に装着してポリティカルなライムをバイレ・ファンキ調のトラックに乗せて歌う姿は、スリランカの女戦士、M.I.A.のようです。ライブもかなり先鋭的でももクロの過激な要素を継承しており、エビ中に続いて全国的なブレイクは確実と思われます。

■たこやきレインボー
 こちらは関西在住の6人組。2012年に結成され、今年9月に関西限定でCDデビュー。まだコンセプトが明確になっていないようで、デビュー曲「オーバー・ザ・たこやきレインボー」を聴く限り、とても不安です。しかし、奈良崎とわ、清井咲希といった将来性を感じさせる美少女がおり、今後の展開が期待されます。

■KAGAJO☆4S
 「輝き女子応援団 4Students」の略のようです。美少女揃いの4人組。今年7月のデビュー・シングルのタイトルは「およげ!しらすちゃん」で、この夏、江ノ島で初めて生しらす丼を食べた私にとっては実にタイムリーな曲。「シラ4」と連呼するのは、ビーチ・ボーイズをBB5、リップ・スライムをRS5と呼ぶ感じで、何かの略称でしょうか。とにかく江ノ島の生しらす丼がすごく美味しかったという記憶が鮮烈によみがえります。表通りの店ではなく、ちょっと奥まった路地にある老舗『えじま』がおすすめです。

■みにちあ☆ベアーズ
 2009年から活動しているスターダストのキッズ・グループ。オリジナル楽曲のリリースはなく、ステージではチア・リーディング的なダンスの披露が中心です。ほぼ全員が小学生で、ライブ会場にはパパママ世代が殺到してアットホームな雰囲気になります。みにちあを卒業してエビ中やKAGAJOに転入しているメンバーもいるので、アイドル養成所として機能しているレッスン・ユニットと思われます。みにちあのメンバー全員を認識しているファンは相当コアなアイドル・マニアでしょうね。また、こうしたユニットの存在がスターダスト全体の層の厚さに繋がっているに違いありません。

■S★スパイシー2
 オフィシャル・ブログから引用しますと、2009年7月からS★スパイシーとして活動開始。2011年11月、栗田萌のソロプロジェクト・S★スパイシー1として再始動。2013年7月、シングル「おひとりサマー〜話がご破算になっても〜」でCDデビュー。1000枚販売を見事達成。2013年9月、松尾寧夏がメンバーに加わりS★スパイシー2として活動をスタート、とのこと。大手プロダクション所属とは思えないガチンコ地下っぷり! スターダストプロモーションには「スター」と「ダスト」が存在するというジョークがありますが、頑張ってほしいですね。

■チーム大王イカ
 この11月7日にお披露目されたばかりの7人組で、公式ホームページもまだないようです。ネット検索してもなかなか情報が拾えない現況ですが、ライブを観たファンの方の「チーム大王イカはメンバーのポテンシャルが高かったので良曲くれば一気に広まりそう」というツイートを発見。層の厚いスターダスト3Bjuniorですから、この新ユニットも期待できるでしょう。

 ところで、エビ中を久しぶりに見たら、「もち」こと柏木ひなたが別人のように大人っぽくなっていて、思わず「えー! 誰これ!」と言ってしまいました。松野莉奈の美しさも、もはやアイドル・グループのいちメンバーとしてのレベルを超えつつある気がします。少女たちの変化のスピードはいつも早くて、驚かされることが多いですが、それゆえにずっと応援しているアイドル・ファンはその成長ぶりをたまらなく愛しく感じることでしょう。今回ご紹介したグループの中にも、桜っ子クラブさくら組の先輩たちのように、20年後「この人、アイドルやってたんだ!」と驚かれるような素敵な成長を見せてくれるメンバーがきっといるはずです。だからこそ、アイドルファンはやめられませんね。
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2013年11月25日

第64回NHK紅白歌合戦 出場歌手決定 初出場はNMB48、E-girlsら9組 高橋真梨子も29年ぶり出場

NHKは25日、大みそか恒例の『第64回NHK紅白歌合戦』(後7:15〜11:45)の出場歌手を発表しました。

注目の初出場は、紅組はE-girls、NMB48、miwa、
白組は泉谷しげる、クリス・ハート、サカナクション、SexyZone、福田こうへい、Linked Horizonの計9組。

紅組のE-girls、NMB48、miwaはまあわかりますが、
白組は私的には「なんじゃこりゃ?」って感じです。

なせ、泉谷しげるなのか?
クリス・ハート、サカナクション、SexyZoneは知っているけど、紅白出るほど活躍したか?
福田こうへい、Linked Horizonにいたっては初めて聞いた名前なんですけど・・・・

また、デビュー40周年の高橋真梨子が29年ぶり、10月にクリス・ハートとのデュエット曲を発表した松田聖子の出場も決まりました。

まあ、私的には大ファンのももいろクローバーZの2年連続出場が決まって、楽しみですが。

 今年の紅白は原点でもある紅組、白組に分かれて競い合う図式を改めて意識。そこから生まれる臨場感や興奮、熱気や気迫といった“歌合戦”ならではの魅力を全面に出していく方針。紅組司会を大河ドラマ『八重の桜』のヒロイン・綾瀬はるか、白組司会を嵐が3年連続で務める。昨年は白組が2年ぶりに勝利し、対戦成績は紅組29勝、白組34勝。

 以下、51組の出場歌手一覧(カッコ内は出場回数)

【紅組】aiko(12)、E-girls(初)、いきものがかり(6)、石川さゆり(36)、AKB48(6)、SKE48(2)、NMB48(初)、きゃりーぱみゅぱみゅ(2)、香西かおり(17)、伍代夏子(20)、坂本冬美(25)、高橋真梨子(2)、天童よしみ(18)、DREAMS COME TRUE(15)、AAA(4)、西野カナ(4)、Perfume(6)、浜崎あゆみ(15)、藤あや子(19)、松田聖子(17)、水樹奈々(5)、水森かおり(11)、miwa(初)、ももいろクローバーZ(2)、和田アキ子(37)

【白組】嵐(5)、泉谷しげる(初)、五木ひろし(43)、EXILE(9)、関ジャニ∞(2)、北島三郎(50)、クリス・ハート(初)、郷ひろみ(26)、ゴールデンボンバー(2)、コブクロ(8)、サカナクション(初)、三代目 J Soul Brothers(2)、SMAP(21)、Sexy Zone(初)、T.M.Revolution(4)、TOKIO(20)、徳永英明(8)、氷川きよし(14)、福田こうへい(初)、福山雅治(6)、細川たかし(37)、ポルノグラフィティ(12)、美輪明宏(2)、森進一(46)、ゆず(5)、Linked Horizon(初)
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2013年11月24日

松井珠理奈 2日連続体調不良で「握手会」第3部から6部まで欠席

SKE48の松井珠理奈(16)が24日、横浜で開催している「『ハート・エレキ』劇場盤発売記念大握手会」を体調不良の為、第3部から第6部までを欠席とすることがわかった。同日、AKBグループ公式サイトで発表された。

 「皆様には多大なご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます」と謝罪している。

 松井は23日も体調不良の為、第3部から第6部までを欠席している。
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2013年11月23日

ポストみのもんた 宮根、羽鳥、福澤、梶原らの名前が挙がる

 次男の不祥事の責任をとり報道番組を降板したみのもんた(69才)。大物が抜けた穴を巡って、テレビ業界では“ポストみの”探しが始まっている。

「みのさんは年間7億円といわれるギャラもあって、TBSとしては降板してもらってひと安心という部分もあるでしょう。ただ、みのさんのように政治から経済、事件にいたるまで自分の考えをはっきり言うことができ、さらにバラエティーと両立できる人はそういない。現場では早くも“次のみのもんた”を期待する声が上がっています」(テレビ局関係者)

 みのは、これまで『みのもんたの朝ズバッ!』『みのもんたのサタデーずばッと』に出演。そのタイトル通り、政治家などに対してもズバっとモノを言うスタイルが受けてきた。一方で『秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)などのバラエティー番組では、軽快なテンポで番組を盛り上げている。この路線を継承できる司会者は他にいるのだろうか?

「さすがにみのさんとまったく同じ路線は難しいでしょうけれど、フリーアナで報道からバラエティーまで幅広くこなせる人は今、注目が集まっています。福澤朗さん(50才)、羽鳥慎一さん(42才)は硬軟どちらでもこなせるタイプで、あまりクセがないのでいろんな番組に起用しやすいですね」(バラエティー番組スタッフ)

 元テレビプロデューサーで上智大学教授(メディア論)の碓井広義氏は羽鳥を推す。

「若さもあるし、福澤さんほど報道色が強くないので、バラエティーに出ても違和感がない。それに朝の情報番組をやっていてさわやかな印象もあり、女性の支持を得やすいのではないでしょうか。みのさんも、人気のある頃は、女性からの支持がけっこうありましたからね。そういう意味では、今後、羽鳥さんの存在感は増すかもしれません」(碓井氏)

“浪速のみのもんた”と呼ばれ、関西弁を織り交ぜた軽快な司会スタイルで、関西のみならず関東でも人気が高い宮根誠司(50才)も、“ポストみの”の代表格だ。宮根は『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『Mr.サンデー』(フジテレビ系)といった情報番組から、多くのバラエティー番組にも出演している。

「みのさん以外で、報道にバラエティー色を出せる人は宮根さんぐらいじゃないでしょうか。関西での人気は圧倒的ですし、みのさんほどアクが強くないので、幅広い層から支持を集めやすいと思います。今回のみのさんの降板によって、長期的には宮根さんの仕事が増えるのは間違いないでしょう」(テレビ局関係者)

 まだいる、と前出・碓井氏が有力候補に挙げるのは梶原しげる(53才)だ。

「梶原さんはみのさんと同じ文化放送のアナウンサーからの転身組です。ラジオ出身の人の強みは、何もなくても“しゃべり”だけで番組をつなぐことができるところです。また、梶原さんは最近では、著書も出して日本語の使い方やコミュニケーションに関する提言もしています。政治や社会など世の中のさまざまな事象に対しても、自分の考えを発信できる人なのではないかと思います」(碓井氏)

 みのショックはテレビ界にまだまだ広がっているのだ。
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2013年11月22日

「夫のカノジョ」第5話は3・0% 今世紀民放連ドラ最低を更新

 川口春奈(18)主演のTBS系連続ドラマ「夫のカノジョ」(木曜後9・00)の第5話が21日に放送され、平均視聴率が3・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが22日、分かった。

 放送枠の“木曜ドラマ9(ナイン)”は2011年10月クールから国民的ドラマシリーズ「渡る世間は鬼ばかり」の後番組として新設されたドラマ枠。3・0%は同枠で放送された作品の中で最も低い数字。また、前回の3・1%はテレビ東京を除く、今世紀以降のプライム帯(午後7〜11時)で放送された民放の連続ドラマの中で最も低かった03年1月期の日本テレビの「メッセージ」(真中瞳主演)第6話、同年10月期の「ライオン先生」(竹中直人主演)最終回、12年4月期の「家族のうた」(オダギリジョー主演)第4話に並んでいたが、今回はこれをわずかながら下回った。

 「夫のカノジョ」は初回4・7%、第2話4・8%、第3話3・7%、第4話は3・1%と低迷が続き、主演の川口が自身のブログや出演イベントでドラマを猛アピール。川口のブログには激励のコメントが相次いだものの、数字は伸びなかった。5話までの平均も3・9%となり、4%を割り込んだ。同ドラマは12月12日放送の第8話で終了することも決まっている。

 20歳の派遣社員・星見(川口)が上司の麦太郎(田辺誠一・44)の妻・菱子(鈴木砂羽・41)に夫の浮気相手と誤解され、もみ合っているうちに、体が入れ替わってしまう痛快コメディー。原作は垣谷美雨氏の人気小説「夫の彼女」。川口は11年に同局深夜枠「桜蘭高校ホスト部」でドラマに初主演し、今回がゴールデン帯の連ドラ初主演となる。麦太郎と菱子の間の息子には、人気子役の鈴木福(9)。

 そのほかの共演は片平なぎさ(54)、柳沢慎吾(51)、山村紅葉(53)ら。

 第5話は、菱子がようやく麦太郎と星見の不倫が誤解だったことを知り、安どする一方、今度は菱子の娘・実花(大友花恋・14)が父と星見の関係を疑い始める。そんな中、麦太郎が退院し会社に復帰。麦太郎の退院祝いとして久米(柳沢慎吾・51)の提案でバーベキューパーティーをすることになり、家族も招かれた。参加した星見と菱子は実花の態度の誤解を解こうとするがなかなかうまくいかず…という展開だった。
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2013年11月21日

吉高由里子、次期朝ドラ『花子とアン』クランクイン 「私にとっての正念場」と意気込み

女優の吉高由里子が21日、次期NHK連続テレビ小説『花子とアン』(来年3月31日スタート)の撮影を行っている山梨県甲府市郊外のオープンセットで、ヒロイン・安東はな(後の村岡花子)として初収録を行った。その合間に報道陣の取材に応じた吉高は「これから始まる10ヶ月間はとても楽とはいえない期間になると思いますし、自分にとっての正念場だと思っています」と意気込みを語った。

 同作の撮影は10月24日にスタート。吉高は先日、茨城県内のオープンセットで第1話の冒頭のシーン(昭和20年の空襲の中、53歳の花子が『赤毛のアン』の原書を持って逃げる)を撮影。きょうは撮影自体2日目で、共演者と芝居をする初日だった。

 6月に“朝ドラのヒロイン”に決定してからクランクインまでの4ヶ月間、英語のレッスンや初めて時代ものを演じる準備に追われながらも「怖気づいて、引きこもりたくなるようだった」と振り返った吉高。「朝ドラに向けてのひと言を考えれば考えるほど、しゃべればしゃべるほど、泣きそうになる」と一瞬、声を震わせ、朝ドラにかける思いの強さもにじませた。

 「今はまだ心が縮まっているんだと思うけど、ゆっくり、やさしくほぐしてくれる現場になると感じました。すべてが終わった時にその後のことも考えると思うし、そういう意味でも自分にとって正念場だと思って頑張っています」。

 室井滋(花子の母・安東ふじ役)や石橋蓮司(花子の祖父・安東周造役)ら共演者に囲まれ、「怖いし、不安だし、でもすごく楽しみだし。共演者のことをすごく好きになりそうで、ドキドキしている」と笑顔を見せながら、「たくさんの素敵な思い出の残る作品にしたい」と話していた。

 ほかに、賀来賢人(花子の兄・安東吉太郎役)、黒木華(花子の妹・安東かよ役)、窪田正孝(幼なじみ・木場朝市役)、花の子ども時代を演じる子役の山田望叶が出席した。

 同作は、モンゴメリーの『赤毛のアン』の翻訳者として知られる村岡花子さんの孫にあたる村岡恵理さんが出版した『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』を原案に、明治・大正・昭和を生きた花子さんの波乱万丈な半生を描く。吉高は欧米文学と出会う10代の女学生から、戦争中も翻訳を続けた『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』が『赤毛のアン』として日本で出版される50代までを演じる。
posted by うっちゃん7A at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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