2013年06月11日

「あまちゃん」能年玲奈、ももクロを参考にアイドル志望の少女を熱演!

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 東京で本格的にアイドルを目指すヒロイン・アキの奮闘を描く連続テレビ小説「あまちゃん」東京編(作:宮藤官九郎)の完成披露試写会が11日、NHK放送センターで行われ、アキにふんする能年玲奈が役づくりのために、アイドルグループ・ももいろクローバーZを参考にしていると明かした。

 本作で能年は、小泉今日子、薬師丸ひろ子らかつて一時代を築いたアイドルたちに囲まれてアイドル志望のアキを演じているが「中学のときにバンドをしていて音楽は好きだったけど、アイドルについては正直わからない部分が多くて。歌って踊るのは本当に難しいですね」とアイドルを体現することの難しさを語る。「今はももクロさん、アイドル時代の小泉今日子さんや薬師丸ひろ子さんを見て研究しています」と熱心に役づくりに取り組んでいる様子だ。

 24日からの東京編では、ナレーションにも挑戦することになった能年。「宮本信子さんの素晴らしいナレーションの後に、わたしに担当しろなんて。宮藤(官九郎)さんは本当に意地悪な人です」と恨み節。それでも「なまったり標準語だったり、声の演技は本当に大変です。でも、毒づいたりするセリフのときとか正直楽しんでやっていました」と笑顔で振り返った。

 共演の松田龍平(マネージャー役)について能年は「ずっと誰かに似ていると思っていた。でも、誰に似ているんだろうって考えているうちに、ある日ようやくピンときたんです。あ、(あらいぐま)ラスカルに似ているんだって」とにっこり。東京編からは同年代の共演者も増え、「違う楽しさ、違う緊張があります」と現場での充実ぶりを感じさせた。

 同作は引きこもりがちだった女子高生・アキの成長を描いた人情喜劇。ひょんなことから母親(小泉今日子)の故郷・岩手県の田舎町で海女修業を続けるうちに地元アイドルになったアキが、東京で本格的にアイドルを目指すさまを描く。「東京編」ではアキの母親の生きた1984年と、アキの生きる2009年という二つの時代が展開する。1984年のシーンでは当時のアイドル文化がノスタルジックに再現され、その時代を生きた人たちにとっては懐かしくてたまらないことだろう。(取材・文:名鹿祥史)

NHK連続テレビ小説「あまちゃん」東京編は6月24日よりスタート


posted by うっちゃん7A at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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