2013年04月27日

AKB48が5年ぶり単独公演 河西智美送別会に大堀、宮澤ら2期生集結

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 人気アイドルグループ・AKB48が27日、48グループが28日まで日替わりで総出演するライブイベント『AKB48グループ臨時総会〜白黒つけようじゃないか!〜』の3日目夜公演に登場。AKB48が姉妹グループの出演なしに単独でコンサートを行うのは2008年1月の『リクエストアワーセットリストベスト100』以来、約5年半ぶり。ヒット曲のオンパレードでセンターステージを360度取り囲んだ1万1000人のファンを熱狂させた。

 姉妹グループとの兼任を含め82人のメンバーが、アリーナ全面をぶち抜いた八角形のステージを埋め尽くした。5期生〜14期生にとっては初のAKB単独コンサートとあり、9期生の島崎遥香(19)は「新鮮」とニッコリ。昨年11月からチームKを兼任する松井珠理奈(16)は「あらためてAKBとしても頑張って、引っ張っていける存在になりたい」と意気込んだ。

 アンコールでは、5月3日に卒業を控える2期生・河西智美(21)の送別セレモニーが行われた。ソロデビュー曲「まさか」(昨年12月)〜5月8日発売の新曲「Mine」を万感の思いを込めて歌いあげると、大島優子(24)、自身も卒業を発表した秋元才加(24)ら同期が集結。大島は「AKB48に入って初めてもらったユニットがともーみ(河西)と一緒でした」としみじみと振り返った。

 河西の卒業を祝うため、同じく2期生で卒業生の大堀恵(29)、中国・上海のSNH48に移籍した宮澤佐江(22)もサプライズで登場。大堀は「ともはとても強い子。妹のように大切な人です。幸せになってください」と涙、涙。河西の肩に手を置き、涙で顔をくしゃくしゃにした宮澤は「独りじゃないということを忘れないでください。私たちはともの味方です。信じてね」と声を振り絞った。

 仲間の激励を受けた河西は「14歳でAKBに入って、すごく長かったようであっという間でした。悔しいこともあったけど、今思い返すと幸せな7年でした。AKB48を卒業したら夢だったソロの歌手としての道を歩き始めます。今はまだまだですが、自分の歌で元気づけられるようなそんなパワーのある歌手になりたいと思います」と笑顔を浮かべた。

 3時間超えとなった同公演は、おなじみの大島のかけ声で「ヘビーローテーション」で締めくくり、全45曲を熱演した。あすは同所でAKBグループが総出演する昼夜2回公演が行われる。


posted by うっちゃん7A at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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