2011年12月31日

文化部記者ベスト3《ドラマ編》 カメラに愛された満島ひかり



(1)「満島(みつしま)ひかり」

 4〜9月期のNHK朝ドラ『おひさま』でヒロイン(井上真央)の親友3人組の1人(もう1人はマイコ)という役だったが、戦前の女学生らしくない、前へ前へと出る演技がツボにはまったようで、カメラもいつしかヒロインそっちのけで満島ひかりにレンズを向けていた(ように見えた)。そんな満島ひかりの、カメラを意識しない(朝ドラのヒロインって、昔っからみな、どういうわけかカメラを意識しすぎる、というか、それをよしとする伝統があるようだ)、まったく自然体の演技が実に新鮮で、気が付けば完全に主役を食っていた。久々に“カメラに愛された女優”の誕生だ。最終回に数十年後の満島ひかりとしてサプライズ的に現れたのが“元祖・自然体”の黒柳徹子という鮮やかなキャスティングにも大いに納得した。

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記事本文の続き さらに7〜9月期には、朝ドラの後半3カ月と並行してフジの連ドラ『それでも、生きてゆく』で瑛太とともに主演した。瑛太の幼い妹を殺したのが満島ひかりの兄。加害者家族と被害者家族の“魂の救済”を描いたこの今年一番のドラマで、幼女殺し犯人の妹という辛い役を、満島ひかりはほとんどスッピンで演じていた。瑛太とのやりとり場面(脚本・坂元裕二)も、そもそも満島ひかりが基本的に自然体だからこそ成立した。そして、深化していった。


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2011年12月30日

<紅白リハ>出場歌手ら勢ぞろい 愛菜ちゃん、AKB、KARAが和気あいあい



大みそかに放送される「第62回NHK紅白歌合戦」のリハーサルが30日、「NHKホール」(東京都渋谷区)で行われ、オープニングとエンディングのリハーサルで主な出場歌手が勢ぞろいした。初出場の子役・芦田愛菜ちゃんはオープニングでAKB48と共に登場し、メンバーの前田敦子さんや初出場の韓国女性グループ「KARA」のメンバーと話をするなどして、楽しそうに過ごしていた。

 オープニングとエンディングのリハーサルには、初出場の子役・鈴木福君、椎名林檎さん、福島県出身の4人組バンド「猪苗代湖ズ」のうち、山口隆さん、渡辺俊美さん、箭内道彦さんも登場。ほかに紅組はアンジェラ・アキさん、水樹奈々さん、aikoさん、平原綾香さん、小林幸子さん、和田アキ子さん、松任谷由実さん、水森かおりさんら、白組はAAA、細川たかしさん、郷ひろみさん、ゆず、千昌夫さん、西田敏行さん、森進一さん、北島三郎さんらが登場し、紅組トリの石川さゆりさん、大トリの「SMAP」、紅組司会の井上真央さん、白組司会の人気グループ「嵐」も登場。SMAPのメドレーのエンディングで行う全員の振り付けなどを確認した。

 また仮の結果発表も行われ、紅組が勝利。井上さんはその結果を見て「勝ちます、紅組」と気合を入れていた。

 今年の「紅白歌合戦」は「あしたを歌おう。」がテーマで、司会は紅組が井上真央さん、白組はアイドルグループ「嵐」が務める。放送開始時間を昨年の午後7時半スタートから15分繰り上げ、歴代最長タイの午後7時15分〜同11時45分(途中、5分間ニュースで中断)で放送される
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2011年12月29日

フジテレビ「笑っていいとも」ブータン国王夫妻の物まねに、非難殺到



フジテレビで28日に放映された、「笑っていいとも! 年忘れ特大号2011」で、劇団ひとりさんがAKB48の秋元才加さんとともに、ブータン国王夫妻の物まねを披露した。しかし、これが国王夫妻を侮辱したとして、インターネットを中心に波紋が広がっている。

 2ちゃんねるでは、「これ、ブータンの人が見たらどう思うだろう」「超えちゃいけないライン完全に超えてる」「ブータンに申し訳ない」「局がどうかしている」などと非難の声が上がっている。

 また、ツイッター上では劇団ひとりさんのアカウントにもコメントが相次いでおり、「ブータン国王のものまねは最低だ。本当にTVは終わってる」「フジテレビはじめ、マスコミ許せない」「これは酷い。大人のする事じゃない」との抗議する声が見られた。

 一方、YouTubeやニコニコ動画にも、同番組の動画がアップされていたが、現在はフジテレビの申し立てによって、多くは削除されているようだ。

 ブータン国王は親日家と知られ、東日本大震災発生直後の12日には日本の被災者のための式典を行い、復興支援として義援金100万ドル(約8000万円)を日本に寄付した。また11月には国賓として日本を訪れ、福島の被災地の小学校を訪問し、子どもたちを激励するなどした
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2011年12月28日

みのもんた、SDN48にデレデレ「麻布十番でデートしたい」



タレント・みのもんた(67)と、AKB48のお姉さんグループ・SDN48が28日、都内でデュエット曲「口説きながら麻布十番 duet with みのもんた」(28日発売)の記念イベントを開催した。みのはSDN48に囲まれ、赤ら顔でニヤニヤ。約2000人のファンに恋に落ちる歌を初披露した。みのがCDを発売するのは06年「夜の虫」以来。SDN48の野呂佳代(28)が「完ぺきですね」と言えば、芹那(26)も「ステキですね」と絶賛。みのは「オリコンで1位とったら、麻布十番でデートしたい。大人の飲み方を教えてあげたい」とデレデレだった。
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2011年12月27日

『AKB48 よっしゃぁ〜行くぞぉ〜! in西武ドーム』ライヴDVDの飛び出した広告が話題



AKB48がこの夏開催した大型イベント<AKB48 よっしゃぁ〜行くぞぉ〜!in西武ドーム>。このライヴDVDの、12月28日リリースを前に巷で展開されている広告がTwitterなどでちょっとした話題になっている。

今回の屋外広告は、前田敦子、大島優子、柏木由紀、篠田麻里子、渡辺麻友、小嶋陽菜、高橋みなみ、指原莉乃の8名がライヴの雰囲気さながらに楽しそうにジャンプしているもの。なぜこの8人なのかという疑問はさておき、ジャンプする姿がそのまま広告になっているため、よく見ると看板からメンバーが上に飛び出しているものも一部あったりする。そしてこの看板を目にして、多くの通行人が振り返ったり、記念に写真を撮ったりしているそうだ。

また、表参道駅コンコース内では、多くの円柱に柱巻広告が展開されており、これもまた行き交う人たちを驚かしている。

『AKB48 よっしゃぁ〜行くぞぉ〜! in西武ドーム』ライヴDVDの広告は、確認されているだけでも以下のような場所で展開されているので、冬休み中の間に観に行ってみてはいかがだろうか。

なお、完全に余談だが、新春一発目となる1月3日の文化放送深夜1時からの『リッスン?』火曜日AKB48週替わりパーソナリティーは、大島優子が担当する。

『AKB48 よっしゃぁ〜行くぞぉ〜! in西武ドーム』ライヴDVD広告展開の設置場所(一部)
・秋葉原電気街口
・渋谷ハチ公口
・渋谷マルイシティー館
・渋谷駅各階段
・表参道駅構内コンコース
・梅田商業施設付近地下道

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2011年12月26日

SMAP・中居正広が2年連続で司会に決定 CDTV年越しプレミアライブ



人気グループ・SMAPの中居正広が毎年恒例の年越し番組『CDTVスペシャル! CDTV年越しプレミアライブ2011→2012』(31日 後11:45 TBS系)の司会を2年連続で務めることが26日、わかった。SMAPをはじめ、AKB48、いきものがかり、西野カナ、Perfume、福山雅治ら人気アーティスト約30組が集結し、朝5時まで約5時間生放送(一部VTR)される。

 見どころはこの番組だけのSMAP超プレミア大ヒットスペシャルメドレーやAKB48のミリオンヒット豪華メドレー。AKB48はSKE48とのコラボや、Not yet、ノースリーブス、フレンチ・キスらAKB48内ユニットも続々と登場する。aiko、FUNKY MONKEY BABYS、ゆずらが新曲の初披露や過去の大ヒット曲などで、華麗なステージパフォーマンスを繰り広げる。

 また、ステージの合間には、過去の『CDTV年越しライブ』で放送されたスペシャルライブの中から、選りすぐりのヒット曲を振り返るコーナーを設け、懐かしい名曲もたっぷり楽しめる。

【出演予定アーティスト(50音順・予定)】
aiko、いきものがかり、WEAVER、AKB48、SKE48、ゴールデンボンバー、シド、JUJU、SMAP、SEKAI NO OWARI、ドリームモーニング娘。、ナオト・インティライミ、西野カナ、Not yet、ノースリーブス、Perfume、福山雅治、FUNKY MONKEY BABYS、フレンチ・キス、flumpool、ベッキー♪#、miwa、ゆず、Rake
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2011年12月25日

<ギルガメッシュLIGHT>14年ぶり復活にイジリー岡田が早くも“暴走”宣言



90年代に人気を博した深夜番組「ギルガメッシュないと」の“系譜”を継ぐ14年ぶりの新番組「ギルガメッシュLIGHT(ライト)」の会見が25日、東京都内で開かれ、司会を担当するイジリー岡田さんや、SDN48の大堀恵さん、タレントの木村好珠さんらが登場した。イジリーさんは番組の復活について「やっときたかと思いました。番組が始まってしまえばこっちのもの」と早くも“暴走”宣言をしていた。

 「ギルガメッシュないと」は91〜98年に放送された深夜のお色気バラエティー番組。岩本恭生さんや細川ふみえさん、故・飯島愛さんらが出演。過激な内容もあり、深夜ながら高視聴率をマークした。新番組は、当時の“大人の色気”の精神を引き継ぎながらも、内容はやや抑えた“21世紀バージョン”にするといい、グラビアアイドルたちが、「大人の女性」の最新流行を伝えたり、恋愛などの実話エピソードを基に女性の心理に迫るコーナーなどを展開する。

 会見ではイジリーさんが「(前番組のような)暴走は止められているが、あのころのイメージでどこまでやれるかを楽しみたい。(前番組が)終わった後も『やらないのですか?』と毎年取材を受けていて、ファンとの写真撮影でも(決めポーズの)『ギルガメッシュ』をやってといわれていました」と番組“復活”の声が大きかったことを明かしていた。またかつての前番組のレギュラーを呼ぶ企画などを構想していることを明かし、新番組への意気込みを語っていた。

 SDN48の大堀さんは「イジリーさんの暴走を止めたい」と言いながら「(来年3月に解散する)SDN48を呼んで対決したい」、木村さんは「知的なセクシーを学びたい」と意気込んでいた。

 番組は、BSジャパンで12年1月13日から毎週金曜午後11時に放送予定。1回目は、声優のたかはし智秋さんがゲストで出演する。
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2011年12月24日

復興の願い歌に、支援続々



【回顧 平成23年】

 東日本大震災を受けて、音楽界では今年、膨大な数のチャリティーライブが行われ、多くのミュージシャンたちが復興の願いを歌に込めた。また、AKB48をはじめとするガールズグループがランキングを席巻した年でもあった。

 ■「乗り越えられる」

 震災から半年後の9月10、11の両日、食道がんを克服した桑田佳祐(55)は、約1年半ぶりの本格的な“復活ライブ”を被災地で開いた。会場は、6月末まで遺体安置所として使われていた宮城県利府町のセキスイハイムスーパーアリーナ。来日アーティストでは、米歌手のレディー・ガガ(25)が、6月に千葉・幕張メッセで開かれた東日本大震災復興支援ライブに出演。早くからチャリティー・ブレスレットの売り上げを寄付するなど日本支援の姿勢をみせており、ライブパフォーマンスでは「皆の情熱があれば、どんな苦境も乗り越えられる」と訴えた。

 クラシック界でも「ウィーン・フィル&サントリー音楽復興基金」の設立が発表されるなど、続々と支援策が打ち出された。今年の世界文化賞音楽部門を受賞した指揮者の小澤征爾さん(76)のように、公演中に観客と黙祷(もくとう)をささげる音楽家も少なくなかった。

 震災に絡んだ歌では、坂本九さん(1941〜85年)の「上を向いて歩こう」(昭和36年)が静かなブームを呼んだ。被災地で多くのミュージシャンに歌われ、復興に向けたCMソングにも起用。曲のダウンロード数は震災前後の各3カ月比で約5倍となった。

 ■女性と子役強し

 今年は女性アイドルグループが躍進した年でもあった。市場調査会社「オリコン」による平成23年の音楽ソフト年間ランキングでは、AKB48がシングル部門の売り上げ枚数のトップ5を独占。トップ5独占は同ランキングの44年の歴史で初となった。

 韓国女性アイドルグループも活躍。「KARA」や「少女時代」はCDやミュージックDVDなどの売り上げ総計で4位と5位に入り、“第2世代”の「RAINBOW(レインボー)」「2NE1(トゥエニィワン)」「T−ARA(ティアラ)」も今秋、相次いで日本デビュー。いずれも、オリコンの週間ランキングでベスト3に入った。

 一方、子役ブームの余波として、フジテレビ系ドラマ「マルモのおきて」の主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」が年間シングルランキングで8位に。歌うのはともに7歳の芦田愛菜と鈴木福の2人で、10歳未満のアーティストのトップ10入りは、昭和45年の「黒ネコのタンゴ」(皆川おさむ)以来、41年ぶりとなった。
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2011年12月23日

つんく♂、アキバにアイドル育成カフェ!



23日、東京・秋葉原にオープンするアイドル育成型エンターテインメントカフェ「AKIHABARAバックステ⇔ジ」の発表会が22日、同所で行われ、考案者の音楽プロデューサー、つんく♂(43)が出席した。客自身がプロデューサーとなってアイドルを育てる“アトラクション”に、「ライバルはディズニーランド」と宣言。AKB48の本拠地でもある秋葉原に乗り込み、世界的テーマパークに負けないエンターテインメントを目指す。

 モーニング娘。ら数多くの人気アイドルを育てたつんく♂が、秋葉原でその手腕を発揮する。

 「この空間には夢がいっぱい詰まっている。ライバルはディズニーランド。新しい文化を秋葉原から発信したい」

 日本を代表するアイドル育成スペシャリストは、一般人がアイドルを育てる新プロジェクトに自信をみなぎらせた。

 同店はアキバ系カルチャーに精通するマルチクリエーター、志倉千代丸氏(41)との共同プロデュース。

 来店すると架空の芸能事務所の社員として300円で「社員証」が発行され、飲食など店舗で利用した金額に応じ獲得したポイントを、応援したい“推しメン”に付与。ポイント獲得に比例して「アシスタントプロデューサー」から10段階ある肩書が上がり、推しメンが人気メンバーへと成長していくシステムだ。

 メンバーは、つんく♂自ら選んだ80人。11月上旬にオーディションを開始し、1000人の応募から選ばれた精鋭は、ステージに立って歌い踊り、ウエートレスとしての仕事も行う。

 人気メンバーとなればメディア露出、CDデビューなどのチャンスも出てくるといい、「(オーディションでは)モーニング娘。のときと同じように細かく面談しました。この中からモー娘。のメンバーが決まってもいい」と大抜てきの可能性もほのめかした。

 秋葉原といえば人気アイドル集団、AKB48のおひざ元。カフェとAKB48劇場は約260メートルしか離れておらず、まさに目と鼻の先。AKBはCD購入者を対象にした握手会を開いているが、つんく♂は「カフェに来ればポイントがたまる。いっぱいCDを買う必要はありません」と笑わせ、「AKBは大きな意味ではライバル。だが、競うというよりもみんなでJポップを盛り上げたい」と共闘を宣言した。

 互いに切磋琢磨し、秋葉原からディズニーランドに負けないテーマパークを発信する。
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2011年12月22日

AKB48、史上初の大記録! 年間シングルTOP5独占、5作ミリオン



2011年年間ランキング最多7冠
 “トータルセールス”162.8億円で初受賞

 オリコンでは、CDショップ、専門店、複合店、インターネット通販、家電量販店、コンビニエンスストアなど、音楽・映像ソフトを販売している全国約27,590店舗の実売データをもとに集計した『2011年年間ランキング』(集計期間:2010年12/27付〜2011年12/19付)を発表した。AKB48がその年、音楽ソフトの売上金額が最も高かったアーティストに贈られる『アーティスト別トータルセールス』をデビュー6年目で初受賞したほか、『作品別シングル売上枚数』『作品別シングル売上金額』、『アーティスト別シングル売上金額』『作品別ミュージックBlu-ray Disc売上枚数』などの部門でも1位となり、2011年計16部門中最多となる7冠に輝いた。

 シングルは、『フライングゲット』(年間売上1,587,229枚・8/24発売)、『Everyday、カチューシャ』(同1,586,840枚・5/25発売)、『風は吹いている』(同141.9万枚・10/26発売)、『上からマリコ』(同119.9万枚・12/7発売)、『桜の木になろう』(同107.9万枚・2/16発売)の5作全作でミリオンを記録し、左記の順で年間ランキングのTOP5を独占。そのほか、年間1位となった『ミュージックBlu-ray Disc』を始め、『アルバム』『ミュージックDVD』の各ランキングにおいてもTOP3入り。『総売上枚数』『総売上金額』はともに2011年アーティスト中トップの891.1万枚、162.8億円を記録し、デビュー以来最高の売上だった、昨年2010年(総売上枚数412.5万枚・金額70.9億円)を大きく上回った。

 なお、今回の年間売上162.8億円はSPEEDの111.5億円(1998年)を上回る女性グループ史上最高記録。女性グループによる『アーティスト別トータルセールス』1位は、1978年・ピンク・レディー以来33年ぶり史上2組目となる。

■史上最多
 年間シングル総売上げ734.6万枚

 今回のAKB48による年間シングルランキングTOP5独占は、オリコンランキング44年の歴史で史上初の快挙。ピンク・レディー(1978年『UFO』(年間売上155.4万枚)・『サウスポー』(同146.0万枚)・『モンスター』(同110.2万枚))、光GENJI(1988年『パラダイス銀河』(年間売上87.4万枚)・『ガラスの十代』(同67.4万枚)・『Diamondハリケーン』(同67.2万枚))、嵐(2009年『Believe/曇りのち、快晴』(年間売上65.7万枚)・『明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜』(同62.1万枚)・『マイガール』(同51.3万枚))の3組の≪TOP3独占≫を塗り替えた。

 また、年間5作のシングル・ミリオンは1995年にB'zとMr.Childrenが記録した年間最多記録の≪4作≫を16年ぶりに更新する新記録。年間のシングル総売上枚数(734.6万枚)も史上最多で、これまでの最高記録であった1995年・Mr.Childrenの≪総売上663万枚≫を上回った。さらに今年、シングル年間1位の『フライングゲット』の158.7万枚は、1978年・ピンク・レディー『UFO』の≪年間155.4万枚≫を33年ぶりに塗り替える女性グループ新記録。快挙尽くしの1年となった。

【AKB48のコメント】

高橋みなみ
「このような素敵な賞を受賞させていただき本当にありがとうございます。皆さんにちょっとは認めてもらえたのかなっていう気持ちもしますし、たくさんの方に私たちのCDを手にとっていただいて聴いていただいて、DVDを手にとっていただいて観ていただいて、すごく幸せです」

大島優子
「本当にビックリしました。数字もそうなんですけど、記録的にも、私たちが6年前にAKB48を始動したときは一寸先は闇みたいな感じで、ホントに(先が)見えなかった。こんな記録を出せるグループになれるとはホントに思っていなかったので、光栄に思います」

篠田麻里
「毎年早いけど、ほんとに早くて。やっとじゃないけど、これまで賞をもらうということがなかなかなかったので、今年もらえるようになったことがすっごいうれしいです」

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