2011年08月08日

3年ぶり出演の夏フェスで怪演。鬼束ちひろに何が起きたのか?

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「ここ最近の報道を見るかぎり、そういう予感はあったんですけどね……。はるかに想像を超えてました」

 そう語るのは札幌市在住の30代男性。彼は7月24日に北海道岩見沢市で開催された野外音楽フェス「JOIN ALIVE」での鬼束ちひろのパフォーマンスを目の当たりにしたひとりだ。

「彼女のステージを見るのは初めてでしたが、正直、あまりのぶっ飛んだ内容についていけなくて。会場中、“どうしていいかわからない状態”でしたから」

 2008年の「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」以来、約3年ぶりとなる彼女のステージはあまりに衝撃的で、すぐさまネット上では「宗教の儀式みたいで怖かった」「カオスすぎる」「なんかヤバイものをやってそうな雰囲気」といった声が上がるなど波紋を呼んだ。

 では、実際にどのようなパフォーマンスが繰り広げられたというのか。当日、ライブを見たというファン数名の証言をもとに、ステージの一部始終を再現しよう。

・19時15分に開演予定も、ステージ上に現れず、15分遅れでステージに登場。
・金色の衣装に身を包み、右腕には手書きで「JOIN ALIVE」との書き込み。
・終始、床に置いたカンペ(歌詞カード)を見ながら歌う。
・3曲目のイントロや間奏部分で、かがんだ姿勢でタンバリンを床に打ちつける。
・最後の5曲目の前、観客に向かって「こんな暑いなか見にくるなんて、おまえらはマゾだ」と発言。
・すべての曲が終わると、ピアニストと一緒にカンペと楽譜を、何かを叫びながら撒き散らした。

 ……確かに、かなりエッジのきいたパフォーマンスだったようだ。これらの証言に対し、彼女の所属事務所「ナポレオンレコーズ」の小夏浩一氏はこう付け加える。

「開演時間は、主催者からの依頼で15分押しで始めました。ネットでの“炎上”の一方、初めて見たという人から、昔から応援してくださっているファン、また、楽屋裏のアーティストや音楽関係者まで大絶賛の声も数多く届いています。あのようなステージングには賛否両論があって当然。何より彼女は記憶に刻まれるステージを目指してますから」

 また、“カンペ疑惑”に関しても、誰も試みたことがないステージにしたいという本人やプロデューサーの意向もあり、堂々とカンペを見ながら歌うという、普通の歌手では考えつかないような“演出”だったという。

「“マゾ発言”も彼女なりのジョーク。一部を切り取られると勘違いされがちですが、『今日は楽しんで』とも言っていた。本人はお客さまへの感謝の意をあのように表現したまで」(小夏氏)

 鬼束といえば、昨年の暴行被害事件、それに関連したテレビ番組でのインタビューなどで、大きくイメージが変わったという声が多く聞かれる。しかし、コアなファンや業界関係者に言わせれば、「しっとりとバラードを歌うだけの美人女性シンガー」というデビュー当時のイメージは、もう何年も前からないという。

 音楽ニュースサイト『ナタリー』の大山卓也編集長もこう語る。

「もちろん、バラードも歌いますが、それは彼女の表現の一部にすぎない。エキセントリックな言動やパフォーマンスは、アーティスト・鬼束ちひろの “今”を表しているし、それも彼女なりのサービス精神。実際にお会いすると、バイタリティとユーモアにあふれた魅力的な人だと感じる。万人に支持されるとは思いませんが、とにかく目が離せない存在です」

 今年11月からは約10年ぶりとなる全国ツアーを行なう予定の彼女。そこでも、またファンの度肝を抜くパフォーマンスを見せてくれるに違いない。



posted by うっちゃん7A at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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